占術は書籍やインターネットなどで学べますが、より多くの実践練習をこなして鑑定の精度を高めましょう。

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独学で占いを学ぶにはどんなパターンがある?

占い師になるには学校や有料スクールに通ったり、店舗勤務で下積みする方法もありますが、費用や見習いで働くストレスや時間を費やす余裕がなく、空いた時間に独学で学んでいきたいと思っている方も多いでしょう。
占術の多くは書籍やインターネット上で手軽に調べることができますが、精度の高い鑑定を行うには実践も重要です。
独学で占いを学ぶ方法とパターンをまとめました。

 

 

まずは複数の占術の書籍を読む

占いの独学

独学で占いを学ぶ定番の方法は書籍です。ネット上の情報よりも占術を学ぶ書籍はより深い情報がたくさん入っています。
1人前の占い師になるには1冊の書籍を読破して終わりにするのではなく、同じ占術の書籍を複数読んだり、最初は勉強で幅広い占術の書籍を読むと良いでしょう。
メインでやりたい占術が決まっていても、他の占術の表面的な知識を持っていれば実践で役立つ場面がたくさんあります。

 

 

占いは鑑定の数をこなすことが大切

1人前の占い師になるためには鑑定の数をこなすことが重要です。最初はお金を取ることはせずに、無料鑑定をして言ったことが正しかったなど、適切なフィードバックに協力してくれる人を練習台にしましょう。
家族や友人などの身内のほか、占い好きが集まる占いサークルなどを活用しても良いでしょう。
昨今はネット掲示板やビデオチャットツールが普及しているので、インターネットで練習相手を探して電話やビデオチャット越しで練習している方もいるようです。

 

 

自分自身も占いをたくさん受けてみる

占い師を目指す方は占いの好きな人が多いです。
自分自身が占い師を目指して勉強を始めると、お金を払って占いを利用する機会が減る方も多いですが、占い師を目指すのであればプロの鑑定を受けて得られる情報がたくさんあります。

 

占い師としての将来性を鑑定してもらうだけではなく、占い師の話し方や鑑定のアプローチ方法などを参考にし、占い師それぞれの良い所と悪い所をピックアップするようにしましょう。
たくさんの占い師から鑑定を受けて、話し方や鑑定方法で良い所だけを真似していけば必然的にプロ級のスキルを身に付けることができます。

 

占いは占術だけではなく鑑定者の本音や願望を聞き出して、柔らかい口調で鑑定結果を伝える話術が必要です。
占い師に求められる話術は書籍やネット上の情報では得られません。独学で学ぶ場合はプロから話術のテクニックを盗み取りましょう。

 

 

YouTubeを活用する

昨今はYouTubeで占い講座系の動画がたくさんアップされています。
無料かつ独学で学ぶ上で動画の占い講座は参考になることが多く、なかには占い学校や有料スクールで教えるような内容を伝えている動画もあります。
完全に独学で占いを学ぶのであれば、YouTubeによる動画商材を積極的に活用してみてください。

 

予算を費やせるなら通信講座

学校に通う手間はかけられないけど、勉強料を払う余裕があるなら通信講座を活用するのも1つの手です。
人気の通信講座は専用のWeb動画などで分かりやすく解説しています。
自分のペースで学ぶことができて、学校やスクールと同等の内容を何度も見返しながら学べるので、独学で基礎知識を学ぶだけなら最強ツールです。

 

ただし、通信講座だけでは実践練習ができません。学校やスクールに行った場合は生徒同士で練習ができる部分を、他の方法でしっかり補うようにしてください。